FXの利益にかかる税金について

FXの利益にかかる税金について

FXの取引に成功してある程度資金を増やすことができれば嬉しいものですが、その前にやっておかなければならないことがあります。

それは税金の申告です。

もし、税金の申告をしておかないと追加徴税でより多くのお金を取られてしまいます。
そうならないためにちゃんと国に納めておきましょう。

しかし、1円でも稼いだら税を納めなければならないのかというとそうではありません。

FXの場合は会社から給与所得があり、20万以上稼いでいるか、会社には勤めておらず38円以上稼いでいる場合の人に限られます。

税率はどれだけ稼いでも一律20%になっています。

FXの税金は一年間でどれだけの利益を得たかによって決まってくるため何万円を投資に使っているのか全く問いませんし、逆に損してしまった場合には国にお金を納める必要はありません。

それでも少し重いと感じる人は取引にかかった費用を必要経費として経費計上することで利益を減らすことができ、結果として税を少なくすると事ができます。

ここでいう必要経費とは取引情報を集めるための新聞費、パソコン代や通信費など、とにかく取引のために使用した経費すべてを言います。

ただ、多くの人の場合、取引の際に使っているのか、それともプライベートのために使っているのか特に通信費やパソコン代などは少しわかりにくい場合があります。

必要経費を計算する前に、いったん税のプロである税務署に相談に行ってみたほうがいいでしょう。